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忘れじのWEB用語

備忘録として綴るなり

webpack

Node.jsで使われるモジュールバンドラーツールで、設定ファイルの柔軟性やloader、pluginというAPIを提供し強力な結合・連結機能を提供しており、それら周辺のエコシステムも充実していることから、現在もなおアクティブに開発されている。

webpack

WEBアプリケーションの開発においては多く利用されているバンドラーで、CSSやJavaScript、画像などWebサイトを構成するあらゆるファイルを1つにまとめてくれる。

メリットとして、コードが読みやすくなるうえ保守性も高まり、他のプロジェクトにも転用しやすくなる。

これは、開発者側だけでなく、ユーザーサイドにも大きな影響を与え、ファイルがまとめられることによって、スピーディな読み込み速度となり、ユーザビリティ向上につながる。

フロントエンドエンジニアにとっては、避けて通れない必要な技術がひととおり揃う、ということが最大の利点。

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BABEL

JavaScriptのコンパイラで、JavaScriptを環境に合わせて解釈可能な下位構文へとダウンコンパイルするもの。

babel

もともと6to5という名前だったようだが、6to5という名前では、ES6からES5への変換を行うツールだと勘違いされてしまうこと、ES7やその先の標準への対応も見据えていることなど、さまざまな理由からBabelという名前に変更されたらしい。

構文解析のためのパーサやコンパイラとしてのコア機能、それらを補うヘルパーや変換のためのプラグインなど細やかなパッケージ群によって構成されており、単体で使用されることもあるが、様々な種類のビルドツールとの組み合わせで使われることが多い。

パーサとは、構文解析を行うためのプログラムの総称で、何らかの言語で記述された構造的な文字データを解析し、プログラムで扱えるようなデータ構造の集合体に変換するプログラムのこと。

コンパイラは、人間がC言語やJava言語などで書いたプログラムを、機械語へ翻訳する役割を果たすもので、多くのプログラミング言語は、人が読めるように設計されているのだが、機械は「1」と「0」しか理解できないので、人が書いたプログラムをそのまま理解することはできない。
そこで必要となるプログラムが「コンパイラ」。

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