備忘録として綴るなり
デザインエディタを備えた、次世代のWebサイト構築フレームワーク「NextCMS」が開発者/制作会社向けにリリースされました。
NextCMSはデザインエディタとスクラッチ開発のハイブリッドなWebサイト構築フローを可能にし、スピーディで高機能なサイト構築を実現します。
基本的なパーツを組み上げる形でサイトのすべてをデザインエディタで編集することができ、テンプレート機能で制作の効率化を実現したり、スクラッチで複雑なデザインパーツを追加することも可能。
コア機能に影響せず、カスタム機能を簡単に追加することができ、一度開発した汎用機能は資産(コンポーネント)として保有でき、簡単に再利用できます。
また、フロントエンドエンジニアが開発しやすいよう、Typescript, Next.js, Prisma, muiなどの最新フロントエンド技術を使用して開発することもでき、SaaS型ノーコードエディタでの制作とフルスクラッチ開発のデメリットを解消し、制作フローを大きく改善します。
2025年2月4日、JavaScriptの改良版で現在の開発で人気の言語でもあり、ウェブ開発で必須のTypeScript言語の学習書「TECHNICAL MASTER はじめてのTypeScript エンジニア入門編」が発刊されます。
インターネットの世界において、ウェブやウェブアプリは必須なものであり、そのウェブアプリ開発でよく使われているJavaScriptを、安全に開発しやすくしたものがTypeScriptで、現在の開発ではなくてはならない言語といえます。
10月26日、ReactベースのWebフレームワークNext.jsの最新版「Next.js 14」がリリースされ、ソースコードがGitHubに設置されています。
開発環境の改善に取り組んできたNext.jsは、コードのリアルタイム反映を行うホットリロードなども備える開発モードnext devコマンドの--turboオプションで起動するRust製のモジュールバンドラーツールTurbopackエクスペリエンスを向上させ、同社クラウドvercel.comで重ねてきた大規模なNext.jsアプリケーションでの統合テストでは、ローカルサーバで53.3%のコード更新で94.7%の高速化を実現しているのだそうで、今後、試験を重ねることで安定版をリリースする予定になるようです。
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